2017年3月5日日曜日

BLUE NOTE TOKYO / ブルーノート東京

3/24(金)に開催される、YANN TOMITA LIVE AT BLUE NOTE TOKYO 公演を記念して、オーディオ・サイエンス・ラボラトリーの新作Tシャツとキャップを制作しました。会場に於いて販売します。1日限りの公演です。是非お見逃し無く!(注:第2部8時30分/OPENからの公演は SOLD OUTしました)
オーディオ・サイエンス・ラボラトリーについてはこちらをご覧下さい。

YANN TOMITA LIVE AT BLUE NOTE TOKYO 公演に関するインタビュー記事が、ARBAN MAGAZINE 
に掲載されました。→ http://arban-mag.com/column_detail/16

324日(金) ブルーノート東京に於いて、オーディオ・サイエンス・ラボラトリー・ショーケース・スタイルのライブを行います。5時30分 (OPEN) / 8時20分 (OPEN) からの2回公演です。
プログラムは一部重複しますが各回異なります。
皆様のふるってのご参加を心よりお待ち申し上げます。


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お問合せ/お申し込みの詳細は下記のURLよりお願いいたします。

2017年2月11日土曜日

YANN TOMITA - EXPANDED MUSIC & CONVERGED MUSIC / 拡張音楽と収束音楽

( 2011年12月4日開催、第2回アシッドテスト・レジュメより転載。)

余談ですが、論考本文中にある「畑中葉子的に言うならば、後からも前からも...」この表現が廻り巡って拡張され、そこに必然性のある偶然が介在し、5年後の2016年、畑中葉子さんご本人からの依頼により『後から前から』新録音へと繋がりました。http://asl-report.blogspot.jp/2016/06/blog-post_69.html
画像のディスクは、1973年米国の映像専門誌に於いて紹介されたレコードです。希望者にのみ極少数プレスされました。この録音を含んでいる20rpm ディスクの原物は、作曲家のクラーク・ゲスナーによって、ニューヨーク西57番街205番地のビルのエレベーター内で、1969211日に発見されました。現在そのディスクはプリンストン大学のアーカイブに所蔵されております。

found on the elevator 205 W. 57  2-11-69
この録音が発見された場所にどのようなプロセスで辿り着いたかは未だ全て把握されていない。 また、これが未来からの芸術品である、との信憑性もかなり疑問視されている。とは言うものの現在、信用のおける調査員グループがこの録音物の正当性、内容の意味、そこに含まれる情報の応用性を見極める努力をしている。

予備評価では起源時所を現在(1973年) から100125年後、録音場所をニュージャージー州の北部としている。この録音の編集、明確化などは試されていません。完全に発見当時()のままです。

*このソースディスクは直径8 1/2インチの非常に薄く硬いプラスティック(レーベル・センターホール無し)で出来ており、オプショナル・プレイイング・スピードは約20rpm です。家庭用プレーヤー使用に10インチ・33 1/3rpm ディスクに複製されています。

( 2011年12月4日開催、第2回アシッドテスト・レジュメより転載。)

米国の音楽教育専門家国内会議発刊 (1968年) による電子音楽の初等・中等(小学1年〜12年位まで)教育を対象にしたレポート。付属するフレキシディスクには片面に低学年から年長組にかけての作品。もう片方の面には、米国の電子音楽(テープ・ミュージック)のオリジネータの一人である、ウラジミール・ウサチェフスキーの作品が収録されている。ここで聴ける低学年の作品が素晴らしい、ところが高学年になるにしたがい教育され整合され形通りの音楽に収束されていく様がみてとれる。
あの低学年の演奏はケージもシュトックハウゼンも誰も敵わない。大人になるとああした演奏が難しくなっていくからだ、あえて実行しようとすると色々な意味でとても難しい。 おとなりのサマーワークショップは、私の2008年に発売した電子音楽講座の模様を伝えるDVD。手にするのはその作品に付帯する私の拙著。表紙をめくると落書きが書いてある、落書き付きの教科書なんてとてもふざけてるけど私はこの頁をとても気に入っている。( 2011年12月4日開催、第2回アシッドテスト・レジュメより転載。)

第1回アシッドテスト・意識の拡大プログラムより(2011年2月27日 YCC 横浜)
パフォーミング・アーツの記録「リビング・アートの電子音楽」より、ーハワイの電子音楽ー

第1回アシッドテストレジュメより(2011年2月27日 YCC 横浜)。
画像は参加者に配布されたレジュメ、500部、ナンバー、サイン。
脳みそヘルメットー
スクリーンに映し出されたヘルメットと私の頭の位置に注目。日常に隠れているチャンス、「必然性のある偶然」を見事に捉えた写真家、グレート・ザ・歌舞伎町による傑作。
ーレコードの拡大された表現からー
DOOPEES "Let's Donut"ドーナツ付きドーナツ盤。(1997年制作)よりDJ. DR.YANN による擦るのではなく、かじる演奏による、『かじる!食べる!太る!~そしてお肉になる、トホホ』初演の模様。2011年2月27日 開催 YCC 横浜創造都市センターホール。( 2011年12月4日開催、第2回アシッドテスト・レジュメより転載。)

第1回アシッドテスト、2011年2月27日開催 YCC 横浜創造都市センター1階ホール

耳のアップのジャケット・デザインと綿棒が付与されたレコード。
耳のカバーに綿棒を付帯したことで、音楽鑑賞に於ける態度を喚起する。
(初出:YANN TOMITA SPACE AGENCY〜a.s.l. archives: "Medicine and Music"「医学と音楽」
より転載。©2010)




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撮影:グレート・ザ・歌舞伎町
ライブ・カメラ:金尾修治(サイファー・コミュニケーション)
レジュメ・アートワーク;ヤン富田
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2017年2月8日水曜日

第10回アシッドテスト『(10回記念) パフォーマンス大会』12・10/11 PHOTO ALBUM

アシッドテスト参加者に配布されたパンフレット。
アシッドテスト第1回〜9回までのレジュメ表紙のアートワークとセットリスト所収。
パンフレットに添付されたDVD には、第1回〜9回までのドキュメンタリー映像が収録されております。
編集は金尾修治 (サイファー・コミュニケーション) です。
第10回アシッドテスト全4回公演は一部重複しましたが別プログラムです。その為ケースを色分けしました。
Green: 12月10日 アフタヌーン・テスト Blue: 12月10日 イブニング・テスト 
Yellow:12月11日 アフタヌーン・テスト White:12月11日 イブニング・テスト、となります。

アシッドテスト当日の12月10日、11日と快晴にめぐまれました。
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朝練:フォアーハンド素振り
朝練:バックハンド素振り
朝練:ダッシュ
朝練:ダッシュ

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2016年12月10日アフタヌーン・テスト
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YANN TOMITA  EXTENDED STEEL PAN『ピンポンパン奏法#1』 
ヤン富田 :選手、ラケット、ピンポン球 & Tenor Pan   HIPHOP最高会議 -千葉隆史:アシスタント
[「卓球で宇宙を表現するんだ。俺たちはただ勝つために卓球をやるんじゃない。人間の文化を向上させるために、ラケットを振るんだ」と語った荻村伊智朗について]

YANN TOMITA  EXTENDED STEEL PAN
『ピンポンパン奏法#2』 ヤン富田 :選手、ピンポン球 & Tenor Pan






YANN TOMITA  EXTENDED STEEL PAN
『銃器の平和利用奏法#1・パンを奏でる』
 ヤン富田 :指揮        大野由美子:スナイパー(エアガン)
『銃器の平和利用奏法#2・楽曲を奏でる』
 ヤン富田 :指揮        大野由美子:スナイパー(エアガン) 






YANN TOMITA  EXTENDED STEEL PAN;[2パック]
[私のスティールパンと綿飴奏法ができるまで]

『綿飴奏法を付与した青い星の領域を超えて』 ヤン富田:Double Tenor Pan
『だいじょーぶ』 ヤン富田:A.S.L.-LSD PAN / Double Tenor Pan & ハミング

キャシー・バーベリアン作曲『MORSICAT(H)Y』 ヤン富田:A.S.L.-LSD PAN / Double Tenor Pan

『ダブルセカンド・パンのための前奏曲』 ヤン富田:ESSO-LSD PAN / Double Second Pan
『水たまり』 ヤン富田:Double Second Pan

ESSO-LSD PAN

『サウンド・システムに組み込んだオート禅(音禅)の装置による演奏から「俳句」への展開』
   ヤン富田:Auto Zen/音禅 & MIND EXPANDER SYSTEM (Buchla Box, Serge Modular, Eventide   
                  8000FW & other electronic equipment)



All Songs Written by Yann Tomita for Audio Science Laboratory
except: "MORSICAT(H)Y" Written by Cathy Berberian & "Theme Of Combat"

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2016年12月10日イブニング・テスト
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『必然性のある偶然の音楽のためのラジオ・ミュージック 2016/12/10Vers.』

『A.S.L.の知覚の扉 エピソード1~4:意識の拡大と脳波及び人工知能によるサウンド・ロボット』
『知覚の扉の新たな発見』
   ロボ宙:スペースチェア、宇宙飛行士、脳波提供被験者
   ヤン富田:BIONIC MUSIC SYSTEM、SERGE、BUCHLA & SPECIAL EFFECTS


脳波提供被験者及び宇宙飛行士:ロボ宙








[意識ほぐし機とブライオン・ガイシンのドリームマシーンについて]

『意識ほぐし機による意識の拡張療法より:ファンク注入プログラム』
  HIPHOP最高会議ー千葉隆史、ロボ宙:被験者   
 ヤン富田:意識ほぐし機、脳みそほぐし機 & MIND EXPANDER SYSTEM


  キャシー・バーバリアン作曲:ソロ・ヴォイス『ストリプソディ』
   大野由美子:VOICE
 ヤン富田:AIR VIBES



『意識ほぐし機による施術後の効果』と アシッドテスト10回記念のご挨拶:
   大野由美子、ロボ宙、 HIPHOP最高会議ー千葉隆史



『ヒップホップ・ビバップ・ドンスタ / HIPHOP BEBOP DON'T STOP』
 ヤン富田:BREAKS & マイク  
 マイクリレー:HIPHOP最高会議ー千葉隆史、ロボ宙、大野由美子
『THEME OF DOOPEE TIME』
 大野由美子:CAROLINE   HIPHOP最高会議ー千葉隆史:AIR VIBES ロボ宙:AIR VIBES


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2016年12月11日アフタヌーン・テスト
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"BIONIC MUSIC HELMET"   "MUSIC FOR ASTRO AGE HELMET"   『ハワイの電子音楽』

A.S.L.の知覚の扉より『知覚の扉の新たな発見』抜粋
M. C. BOO:脳波提供被験者   ヤン富田:Buchla, Serge & BIONIC MUSIC SYSTEMS

[心拍の可聴化及び音楽信号への変換]より






『心拍によるリズムトラックとラップ、及び、楽曲 "Time To Fly" に於ける変ホ長調に変換された心拍と血圧による演奏』
 M. C. BOO:心拍によるリズムと演奏/心拍を楽曲のテンポに合わせ演奏する試み
 ヤン富田:バイオフィードバック・ミュージック・システム

[超音波の可聴化]より
[生活空間における機器のリーダーといずれ始まる機械同士の会話]
『建築空間に於ける超音波の動向:叫ぶ蛍光灯』  
   ヤン富田:超音波変換機       建築空間:トーキョーカルチャート by BEAMS ギャラリー 3F 

[空間光線探査砲による音と光の多元的考察]より

『空間光線探査砲によるパワー注入パート1:ハラホロヒレハレ・サウンドの発見』 
 ヤン富田:空間光線探査砲  HIPHOP最高会議ー千葉隆史:鏡及びアシスタント


『空間光線探査砲によるパワー注入パート2:すごく元気になる!』
   ヤン富田:空間光線探査砲  HIPHOP最高会議ー千葉隆史:鏡及びパワー注入被験者

SUPER SONIC PROJECTより



 "CABIN CREW EPISODE #2"             
   M.C. BOO:PASSENGER ON AN AIRPLANE   永井秀二:機長    金尾修治:映像素材、ライブカメラ
   ヤン富田:ELECTRONICS, CONTROL STICK & SPECIAL DIMENSIONAL EFFECTS

[野生に帰ったミミ]
                  
“JET SONIC EXPERIENCE - SUPER SONIC FLIGHT”   


    HIPHOP 最高会議ー千葉隆史:TEST PILOT & CONTROL STICK    
 金尾修治:映像素材、ライブカメラ
 ヤン富田:ELECTRONICS & SPECIAL DIMENSIONAL EFFECTS

キャシー・バーバリアン作曲:ソロ・ヴォイス『ストリプソディ』



   大野由美子/CAROLINE NOVAC:VOICE
 ヤン富田:AIR VIBES

響けサンダー :パート1 - 嵐の予感』 ヤン富田:エンヴァイラメンタル・サウンドと環境の現出』
   ヤン富田:サンダーサウンド・システムTHUNDER SOUND SYSTEM

[デジタルとアナログに関して]
[サンダース軍曹、飛びます飛びます、後から前から、川勝さん]

[AUDIO SCIENCE LABORATORIES] より
ヤン富田 :レゾネーター・ギター、ボーカル    大野由美子:ハミング、ボーカル

『忘れられない頃』
『WE TRAVEL THE SPACEWAYS』
『ビートニク・ラガ / BEATNIK RAGA』
『ある日あの時あの場所で』


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2016年12月11日イブニング・テスト
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『必然性のある偶然の音楽のためのラジオ・ミュージック 
    2016/12/11 : やること満タンでたまらないんだな Vers.』

[ ヤン富田 エクステンデッッド・スティールパン/YANN TOMITA EXTENDED STEEL PAN]

展示作品:20年目のDOOPEE TIME より『ファールシュトレームからヤンへ、ポップのポップからドープのドープ、ドゥーピーズへ』ヤン富田 (2015)
『ピンポンパン奏法#1』 
 ヤン富田:ラケット、ピンポン球 & Tenor Pan    HIPHOP最高会議 -千葉隆史:アシスタント 

『ピンポンパン奏法#2』
  ヤン富田:ピンポン球 & Tenor Pan

[「卓球で宇宙を表現するんだ。俺たちはただ勝つために卓球をやるんじゃない。人間の文化を向上させるために、ラケットを振るんだ」と言った荻村伊智朗について]

『銃器の平和利用奏法#1・テナーパンを奏でる』
   ヤン富田:指揮          
   大野由美子 -スナイパー:エアガン & Tenor Pan     HIPHOP最高会議 -千葉隆史:観測手


『銃器の平和利用奏法#2・楽曲を奏でる』
   ヤン富田;指揮 
   大野由美子 -スナイパー:エアガン & Tenor Pan     HIPHOP最高会議 -千葉隆史:観測手



[私のスティールパンと綿飴奏法ができるまで]

『綿飴奏法を付与した青い星の領域を超えて』 ヤン富田:Double Tenor Pan
『だいじょーぶ』 ヤン富田:Double Tenor Pan & ハミング

『ダブルセコンド・パンのための前奏曲』ヤン富田:Double Second Pan
『水たまり』TAKE 1    ヤン富田:Double Second Pan
ESSO-LSD PAN
[野生に帰ったミミ]

『水たまり』TAKE 2   ヤン富田:Double Second Pan
『虹の彼方に』ヤン富田:ヤン富田:Double Tenor Pan
 
『20年目のDOOPEE TIME PART 1』
  [ ラジオ・ドラマ、或はスポークン・ワードの作品、またはコメディーのようなもの ] より
  出演:小林のワーグナー:ヤン富田  薫くん:サンプル A  実存主義の先輩:サンプル B  
           疲れたあなたってイャ:サンプル C
『実存と孤独』 ヤン富田 -サンプル A, B, C     
『END TITLE OF DOOPEE TIME』 ヤン富田 -サンプル A,B,C & BREAKS     
   HIPHOP最高会議ー千葉隆史 -RAP   M. C. BOO -RAP   大野由美子 -VOICE

『ヒップホップ・ビバップ・ドンスタ』 ヤン富田 -BREAKS
   マイク・リレー:HIPHOP最高会議ー千葉隆史、M. C. BOO、大野由美子
   A.K.I. PRODUCTIONS (友情参加)、DJ MURO (友情参加)、TEA KATO (AIR VIBES)






マイクリレーでは、お客様のA.K.I.PRODUCTION さんと、DJ  MURO さんが友情参加して下さいました。

[AUDIO SCIENCE LABORATORIES] より
 ヤン富田 -レゾネーター・ギター、ボトルネック、ボーカル  大野由美子 -ハミング、朗読、ボーカル


『忘れられない頃』
『口笛ブルース』
『WE TRAVEL THE SPACEWAYS』
『ビートニク・ラガ / BEATNIK RAGA』
『窓から〜思い出すために〜ある日あの時あの場所で/Someday That Place In Time』


メンバー紹介:M. C. BOO、大野由美子、金尾修治、COMPUMA、ザック、WINDBELL 富田、
東海枝尚恭、  永井秀二、HIPHOP最高会議ー千葉隆史、山口洋佑 & TOKYO CULTUART BY BEAMS 

ベンチウォーマー:石原真、小川千果、スージー・キム



撮影:グレート・ザ・歌舞伎町

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記録(スチール):グレート・ザ・歌舞伎町、仲田舞衣
動画:金尾修治 (サイファー・コミュニケーション)
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おかげさまで「アシッドテスト・記念パフォーマンス大会」公演の終演を無事に迎えることが出来ました。
これもひとえにご来場して下さる皆様のおかげでございます。
誠にありがとうございました。                
                               代表 ヤン富田
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