2016年11月16日水曜日

ヤン富田:第10回アシッドテスト『 (第10回記念)   パフォーマンス大会』のご案内です。

アシッドテスト第1回~9回までのレジュメ表紙画像。第1回はサイン、ナンバー入り、第2回はサイン、ナンバー、CD付き、第3回はマルティプル (サイン、ナンバー入り)、第7回はDOOPEES 新作の7inch 付き。第5回公演は京都芸術センターに於いて『アシッドテスト in 京都』としても開催されました。
ヤン富田:第10回アシッドテスト「パフォーマンス大会」開催のご案内です。

日時20161210日(土)、11日(日) 2 days 4 performance
開催時間:アフタヌーン・テスト 14時開場 16
     イブニング・テスト     17時開場 19時(レセプションあり)
     
会場:トーキョー カルチャート by ビームス
   〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-24-7 ビームス原宿 3
料金:一般 4,000 / 学生・学割 3,000円(税込) マルティプル DVD 付き 
学生の方はご入場の際、学生証の呈示をお願いします。
各ステージ定員50名になります。

お申し込み方法20161121日(月)11時より電話とメールにて予約受付を開始致します。
トーキョー カルチャートby ビームス  電話番号:03-3470-3251  予約受付時間 11:0020:00 ※木曜定休 
                  メールアドレス:ca@beams.jp
今回は入場順の整理番号の発行は致しません。各公演の開場時間前にお集まりください。

演奏会開催日の1210日、11日の両日は、演奏会参加者以外のご入場は出来ませんので
予めご了承下さい。

主催:オーディオ・サイエンス・ラボラトリー
協力:トーキョーカルチャート by ビームス、WINDBELL
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第10回目を迎えるアシッドテストは節目の回として、
記念パフォーマンス大会としました。プログラムは各回異なります。

JET SONIC EXPERIENCE より "Cabin Crew Episode #1"

プログラム概要:
(プログラムは一部変更が出る場合がございます。予めご了承下さい。)

12月10日(土)14開場~16時
ーYANN TOMITA'S EXTENDED STEEL PAN より
 意識の拡大により拡張されたスティール・パン演奏。
  『ピンポンパン』『綿飴奏法』『銃器の平和利用奏法』他
ー暗号化された音楽より
 『東京2016』他

12月10日(土)17時開場~19時(レセプションあり)
ーバイオフィードバック・ミュージックより
 『A.S.L. の知覚の扉 エピソード  1~4』
 『音楽の哲学とカラード・トーンを付与したバイオフィードバック解析』他
ー『X軸Y軸Z軸による音と空間の考察』他

12月11日(日)14開場~16時
ーJet Sonic Experience より
 "Cabin Crew Episode #2"
ー必然性のある偶然の音楽のためのラジオ・ミュージックより
 『ラジオ・ミュージック』他
ーライヴ・エレクトロニックを付与したキャシー・バーバリアン作曲
     ソロ・ヴォイス『ストリプソディ』
ー光と音の多元的考察から
 『パワー注入ーすごく元気になる』他

12月11日(日)17時開場~19時(レセプションあり)
ー20年目のDOOPEE TIME より
 [ラジオ・ドラマ、或はスポークン・ワードの作品、またはコメディのようなもの]
  『実存と孤独』他
ーYANN TOMITA'S EXTENDED STEEL PAN より
 意識の拡大により拡張されたスティール・パン演奏。
  『ピンポンパン』『綿飴奏法』『銃器の平和利用奏法』他

SUPER SONIC EXPERIENCE より『音の壁を超える』

撮影:グレート・ザ・歌舞伎町

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お申し込み、お問い合わせは、下記URL
カルチャート・ビームス・ブログにてお願いいたします

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皆様のふるってのご参加を心よりお待ち申し上げます。

オーディオ・サイエンス・ラボラトリー (A.S.L.) について

  オーディオ・サイエンス・ラボ(A.S.L.)は、1989年に「音楽による意識の拡大」をテーマに開設しました。これは在野の民間の研究機関です。アカデミズムや国からの助成で運営しているのではなく、職業音楽家として働き、その利益を元に研究し、そこで得たものを商業音楽に還元するという形で運営してきました。そこには協力して下さる方々の存在があることも申し添えておきます。

 意識の拡大というのは、1938年にスイスのサンドス製薬の科学者アルバート・ホフマン博士によって合成された化学薬剤 LSD 25に由来します。この化学薬剤は治療薬として1966年まで、医師の処方箋があれば手に入れることの出来る合法的なものでした。他方、アメリカ中央情報局CIAは、このLSD 25の効能からこの薬剤を管理下に置き、50年代を通じて様々な実験を繰り返しその可能性を試していました。100人の画家を集め、LSDを投与している時/していない時に画を描かせたり、学生に1回の投与で美術学校4年分の効果があったという報告や、陸軍の部隊に実験したもの、自白剤としての応用から冷戦下でのスパイに対する投与、果てはエジプトのナセル大統領に対するアシッド作戦といった様々な研究が行われていました。日本では1959年に記録映画「LSDの実験」が東京医科歯科大学教授で精神科医の島崎敏樹の参加によって制作され、また文化放送ラジオ番組の生放送では、被験者に詩人の谷川俊太郎、パントマイムのヨネヤマママコを迎え、島崎敏樹のもとで実験がとり行なわれました。実験では静脈注射によって投与された量が多すぎたため、被験者は放送中寝ていただけという結果に終わりました。島崎は小説家の島崎藤村の姪の息子にあたり、後に日本の精神医学に新風を吹き込んだと評されました。

 60年代になると、この薬剤はその効能を知った識者から徐々に広がり始め、それは「意識が拡大されてすごい人になる」といったことから、ブルジョワや政治家でもトップから、そして大学教授や芸術家へと伝わり、66年に非合法薬物として全面的に禁止になると、皮肉な事にドラッグ・ディーラーが介在し爆発的に広がる結果となりました。この意識拡大の一大運動は「サイケデリック」とよばれました。日本に於いては島崎敏樹の実験から数年後の68年には「サイケ」として広がり、極彩色な「サイケ」の流行は、様々な媒体からお茶の間にも進出し文化現象となりました。石原慎太郎の書き下ろし小説「LSD」が『文學界』2月号に掲載され、そうした同年、電子音楽の手法から派生したテープの変調やコラージュを駆使した前衛的な楽曲、フォーク・クルセダーズの「帰って来たヨッパライ」は270万枚を売る戦後最大のヒットを記録しました。
 LSD 25は、当初、快楽を追求するためにあったのではなく、純粋に人間の可能性は一体どこまであるのだろう?という探究にあったと思います。
 オーディオ・サイエンス・ラボラトリーは、ドラッグを奨励しているわけではなく、私は酒もタバコもドラッグも一切やらないつまらない奴なのですが、純粋に音楽で意識の拡大が計れるのではないか、というテーマのもとにやってきました。2013910日と1123日にNHK BSにて放映された、ヤン富田の音楽の世界「音楽による意識の拡大を求めて」(90分) は、その一定の成果として自負しております。また続編も予定されておりますのでいつかご覧いただけるかと願っております。 
                                        ヤン富田
           (書籍:ラジカセ for フーチャー:ヤン富田 Audio Science Laboratory Archives より転載。)  

                                                    © AUDIO SCIENCE LABORATORY 2016




撮影:グレート・ザ・歌舞伎町

2016年11月1日火曜日

ヤン富田:第9回アシッドテスト『意識の拡大による建築空間とサウンドの設計 パート 2』セットリスト

The Austrian Phenomenon 1956 - 1973       A Published by Birkhauser Verlag AG (2009)
オーストリア現象と言われた43組の前衛建築作家集団の記録をまとめた図録。1086頁に数千点が掲載された。 2ボリューム、英訳されたテキストが別冊についてます。






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SET LIST : 
7月30日 (土) アフタヌーン・テスト 14時〜 /イブニング・テスト17時〜

『必然性のある偶然の音楽のためのラジオ・ミュージックによる空間設計』
ヤン富田 - A.S.L. MIND EXPANDER 2016 SYSTEMS : featuring ; radio station, Buchla 272e, 296e, 261e, 227e, 206e, 266e, Eventide 8000 FW, WIFI / i-phone x 1,  ipod touch x 5, Quadraphonic Mixer ; 4-channel mixer x 2, 5-channel mixer x 2, & 6-channel mixer

お話:[レジュメ掲載のエフェクト・カタログ] から
*オーストリア現象、ウィーン/伝統との相克
*日本の建築雑誌について
*フューチャーシステムズのヘリコプターハウス
*シュトックハウゼンの『ヘリコプター弦楽4重奏』
*シュトックハウゼンという人について
*[空間音楽からフライ・ミュージックに関して]
*ボリス・ブラッハーのオペラ『不時着陸時の出来事』の紹介
*湯浅譲二/楽譜集より『ジェット機キューン』
*コロちゃんパック;歌の科学館シリーズの考察
 「ジェット機キューン」「ヘリコプター」「空港の歌」「海をゆくはたらく船」
*Sounds of The International Airport Restrooms 他、関連作品の紹介
*畑中葉子『SEX PACK』に関して
*クシュシトフ・ウディチコのアート
*クリスティナ・クービッシュによる磁場の変化を可聴化した作品の紹介

[超音波の可聴化]より
:生活空間における機器のリーダー「冷蔵庫」/試聴
:いずれ始まる機械同士の会話「リモコン」/試聴
:機械の会話に気づく時

『建築空間に於ける超音波の動向:叫ぶ蛍光灯』
建築空間:トーキョーカルチャート by BEAMS ギャラリー 3F
ヤン富田:超音波変換機

[心拍の可聴化及び音楽信号への変換]より
『心拍によるリズムトラックとラップ、及び、楽曲 "Someday That Place In Time" に於けるニ長調に変換された心拍と血圧による演奏』
ロボ宙 - ラップ、朗読及び心拍によるリズムと演奏/心拍を楽曲のテンポに合わせる試みと演奏する試み
ヤン富田 - バイオフィードバック・ミュージック・システム

ー以下、イブニング・テストのみ:

『心拍によるリズムトラックとラップ、及び、楽曲 "Time To Fly" に於ける変ホ長調に変換された心拍と血圧による演奏』
HIPHOP最高会議ー千葉隆史 -  ラップ、朗読及び心拍によるリズムと演奏/心拍を楽曲のテンポに合わせる試みと演奏する試み
ヤン富田 - バイオフィードバック・ミュージック・システム

『無調の心拍と日々の雑感』
M.C. BOO - 日々の雑感に関する語りと心拍によるリズム
ヤン富田 - バイオフィードバック・ミュージック・システムとボイス変調による日々の雑感を変調する試み

『ヒップホップ・ビバップ・ドンスタ』
マイクリレー:HIPHOP最高会議ー千葉隆史、ロボ宙、M.C. BOO
ヤン富田:ブレークとマイク

7月31日 (日) アフタヌーン・テスト 14時〜 /イブニング・テスト17時〜

『必然性のある偶然の音楽のためのラジオ・ミュージックによる空間設計』
ヤン富田 - A.S.L. MIND EXPANDER 2016 SYSTEMS : featuring ; radio station, Buchla 272e, 296e, 261e, 227e, 206e, 266e, Eventide 8000 FW, WIFI / i-phone x 1,  ipod touch x 5, Quadraphonic Mixer ; 4-channel mixer x 2, 5-channel mixer x 2, & 6-channel mixer

お話:[レジュメ掲載のエフェクト・カタログ] から
*オーストリア現象、ウィーン/伝統との相克
*日本の建築雑誌について
*フューチャーシステムズのヘリコプターハウス
*シュトックハウゼンの『ヘリコプター弦楽4重奏』
*シュトックハウゼンという人について
*[空間音楽からフライ・ミュージックに関して]
*ボリス・ブラッハーのオペラ『不時着陸時の出来事』の紹介
*湯浅譲二/楽譜集より『ジェット機キューン』
*コロちゃんパック;歌の科学館シリーズの考察
 「ジェット機キューン」「ヘリコプター」「空港の歌」「海をゆくはたらく船」
*Sounds of The International Airport Restrooms 他、関連作品の紹介
*畑中葉子『SEX PACK』に関して
*クシュシトフ・ウディチコのアート
*クリスティナ・クービッシュによる磁場の変化を可聴化した作品の紹介

[超音波の可聴化]より
:生活空間における機器のリーダー「冷蔵庫」/試聴
:いずれ始まる機械同士の会話「リモコン」/試聴
:機械の会話に気づく時

『建築空間に於ける超音波の観察:叫ぶ蛍光灯』
建築空間:トーキョーカルチャート by BEAMS ギャラリー 3F
ヤン富田:超音波変換機

[心拍の可聴化及び音楽信号への変換:心拍を楽曲の拍に合わせる試みと心拍によって奏でる試み]より
『心拍によるリズムトラックとラップ、及び、楽曲 "Someday That Place In Time" に於けるニ長調に変換された心拍と血圧による演奏』
ロボ宙 - ラップ、朗読及び心拍
ヤン富田 - バイオフィードバック・ミュージック・システム

ー以下、イブニング・テストのみ:

『心拍によるリズムトラックとラップ、及び、楽曲 "Time To Fly" に於ける変ホ長調に変換された心拍と血圧による演奏』
HIPHOP最高会議ー千葉隆史 -  ラップ、朗読及び心拍
ヤン富田 - バイオフィードバック・ミュージック・システム

『無調の心拍と日々の雑感』
M.C. BOO - 日々の雑感に関する語りと心拍によるリズム
ヤン富田 - バイオフィードバック・ミュージック・システムとボイス変調による日々の雑感を変調する試み

『心拍と日々の雑感、及び、楽曲 "Forever Yann" に於けるヘ長調に変換された心拍と血圧による演奏』
永井秀二 - ご挨拶と日々の雑感に関する語り、及び心拍
ヤン富田 - バイオフィードバック・ミュージック・システム

『ヒップホップ・ビバップ・ドンスタ』
マイクリレー:YOU THE ROCK、HIPHOP最高会議ー千葉隆史、ロボ宙、M.C. BOO
ヤン富田:ブレークとマイク

『THEME OF DOOPEE TIME』
マイク:YOU THE ROCK、HIPHOP最高会議ー千葉隆史、ロボ宙、M.C. BOO
ヤン富田:ブレークスとマイク

『SOMEDAY THAT PLACE IN TIME』
ヤン富田 - サポートの方々の紹介

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[超音波の可聴化]より
:生活空間における機器のリーダー
:いずれ始まる機械同士の会話
:機械の会話に気づく時


『建築空間に於ける超音波の動向:叫ぶ蛍光灯』
建築空間:トーキョーカルチャート by BEAMS ギャラリー 3F
ヤン富田:超音波変換機
[心拍の可聴化及び音楽信号への変換:心拍を楽曲の拍に合わせる試みと心拍によって奏でる試み]より
PA & アシスタント:COMPUMA





『心拍によるリズムトラックとラップ、及び、
楽曲 "Someday That Place In Time" に於けるニ長調に変換された心拍と血圧による演奏』
ロボ宙 - ラップ、朗読及び心拍
DR. YANN - バイオフィードバック・ミュージック・システム



『心拍によるリズムトラックとラップ、及び、楽曲 "Time To Fly" に於ける変ホ長調に変換された心拍と血圧による演奏』
HIPHOP最高会議ー千葉隆史 -  ラップ、朗読及び心拍
DR. YANN - バイオフィードバック・ミュージック・システム


『無調の心拍と日々の雑感』
M.C. BOO - 日々の雑感に関する語りと心拍によるリズム
DR. YANN - バイオフィードバック・ミュージック・システムとボイス変調による日々を変調する試み

『心拍と日々の雑感、及び、楽曲 "Forever Yann" に於けるヘ長調に変換された心拍と血圧による演奏』
永井秀二 - ご挨拶と日々の雑感に関する語り、及び心拍
DR. YANN - バイオフィードバック・ミュージック・システム

『ヒップホップ・ビバップ・ドンスタ / "HIPHOP BEBOP DON'T STOP"』
マイクリレー:YOU THE ROCK、HIPHOP最高会議ー千葉隆史、ロボ宙、M.C. BOO 
ヤン富田:ブレークスとマイク
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『意識の拡大による建築空間とサウンドの設計』のためのエフェクト・カタログ PART 2


















(レジュメ掲載)
◯The Austrian Phenomenon 1956 - 1973 
 A Published by Birkhauser Verlag AG (2009)
  ( オーストリア現象と言われた43組の前衛建築作家集団の記録をまとめた資料集)
◯SD スペースデザイン NO.32  1967年7月号  鹿島研究所出版会
   特集:ウィーン - 伝統との相克
   (オーストリア現象以前のウイーンの伝統を打破する事で生まれてきた先鋭的な芸術の紹介
    と、その関係性の考察からなる特集)
◯インテリア JAPAN INTERIOR DESIGN no.116 1968年11月号 
   スペースカプセル 設計:黒川紀章建築・都市設計事務所  所収
   附録ソノシート: インテリアの新しい環境 一柳慧「音の空間」
◯The Sounds Of The Office by Michael Siegel
   Folkways Records FX 6142  1964  US
◯Vostell / Higgins  Fantastic Architecture Something Else Press1971 US
◯FUTURE SYSTEMS : The Story Of Tomorrow    Martin Pawley (著)  
   Phaidon   1993   UK
◯HELIKOPTER-STREICHQUARTETT / HELICOPTER STRING QUARTET (2 CDs)
   (3rd scene of WEDNESDAY from LIGHT)
   world première and studio recording (Arditti-Quartett)
   Stockhausen moderates the world première in English........ 1999   De
◯Karlheinz Stockhausen  Helicopter String Quartet [DVD]    
   Directed By Frank Scheffer  2008  US
◯FUTURE SYSTEMS : House For A Helicopter Pilot    Martin Pawley (著)  
   Phaidon   1993   UK
◯Musik in Deutschland  1950-2000 Vol.41   CD   2002   Germany
  『不時着陸時の事故』(抜粋)所収
◯Voice Of The Sky    COOK 1075
◯SD スペースデザイン no. 18  1966年6月号
   特集1: 明日の空港を考える   特集2: 芸術の社会的機能
◯Andrew Liles - Aviatophobia   Pipkin - BA 13047  LP   2010   UK
◯From Poet Buck Warren To: O'hare International   Sedgrick U-110  US
◯Morse Code For Airmen     1969
◯Learn Aircraft Communications "The Fascination Language Of Flying"  
   SKY WAY RADIO Inc.
◯SOUNDS OF THE INTERNATIONAL AIRPORT RESTROOM
   Planet Pimp Records PPR-025  7inch plus toilet sear cover  1998   US
◯Transatlantic Per Svensson & Leif Elggren       Fireworks Edition 
   Records FER-1023  7inch  Sweden   2000
◯Jon Appleton  "Electracoustic Music 1968 - 2004"  Maat   MAAT 034
   CD   2010  France
◯コロちゃんパック CD+歌詞絵本『のりものの歌/ふね・ひこうき』
 コロンビア COCZ-1027    2005 『ジェット機キューン』所収
◯KRZYSZTOF WODICZKO - Passage 1969-1979 :: Red. Bożena Czubak   
   Poland  2015
◯Sounding The Body Electric   Bolt - BR ES10  2xCD   2013    Poland
◯Krzysztof Wodiczko with David Lurie The Homeless Vehicle Project   
  ART RANDOM  京都書院 81    1991
◯クシュシトフ・ウディチコ展 第4回ヒロシマ賞受賞記念カタログ 
 クシュシトフ・ウディチコ(著) 広島市現代美術館  1999
◯Christina Kubisch  Five Electrical Walks   Important Records 167 CD  US   2007
◯Christina Kubisch  Magnetic Flights   Important Records 328   CD  US   2011
◯Coop Himmmelb(l)au - Universal House 1967
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協力:A.S.L.SPACE AGENCY CREW  
          WINDBELL 富田、永井秀二 & トーキョーカルチャート by ビームス
記録 (スチール):グレート・ザ・歌舞伎町、仲田舞衣
動画:金尾修治(サイファー・コミュニケーション)

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2016年7月1日金曜日

ヤン富田:第9回アシッドテスト『意識の拡大による建築空間とサウンドの設計 part 2』開催のご案内です。

















































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日時:2016年7月30日(土)、31日(日) 2 days 4 performance
開催時間:アフタヌーン・テスト 14時開場 ~ 16時
     イブニング・テスト    17時開場 ~ 19時
会場:トーキョー カルチャート by ビームス
   〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-24-7 ビームス原宿 3階

料金:一般 3,500円 / 学生・学割 2,500円(税込) レジュメ付き 
※学生の方はご入場の際、学生証の呈示をお願いします。
各ステージ定員50名(電話予約先着順)

お申し込み方法:2016年7月9日(土)11時より電話にて予約受付を開始致します。
トーキョー カルチャートby ビームス  電話番号 03-3470-3251
予約受付時間 11:00~20:00 ※木曜定休 
予約受付時に整理番号をお伝え致します。

演奏会開催日の7月30日、31日の両日は、演奏会参加者以外のご入場は出来ません
ので予めご了承下さい。

主催:オーディオ・サイエンス・ラボラトリー
協力:トーキョーカルチャート by ビームス、WINDBELL

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 NEWS !! 
演奏会のご予約と同時に、ヤン富田プロデュース 畑中葉子「後から前から」
(新録音7インチレコード 豪華「SEX PACK」)のご予約もお受けしております。
ご予約いただきましたお客様は演奏会当日に会場にてご購入いただけます

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お申し込み、お問い合わせは、下記URL
カルチャート・ビームス・ブログにてお願いいたします

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